皆さんは、バーチャルYoutuber略してVTuberをご存じでしょうか。
推しが企業勢、個人勢、いろいろあると思います。
今回の記事では、歴史をまとめつつ、様々なことに触れていきたいと思います。
・VTuberの歴史について
・黎明期
VTuberが世界で初めてデビューしたのは2016年11月!
「キズナアイ」さんが活動を開始しました。
当時はVTuberという言葉ではなく、バーチャルYoutuberという「キズナアイ」さんを表す造語としてバーチャルYoutuberという言葉が誕生しました。
ショートアニメのような動画が毎日投稿されたことで人気が集まり、2017年4月にはチャンネル登録者数50万人突破、さらに同年12月には100万人を突破しました。
約1年でチャンネル登録者数100万人突破してことで、各業界にも話題になり、「VTuber」というものが、ビジネスになる市場だと認知されます。
2018年以降「VTuber」業界が、各企業の参入が活発化したことにより、ブームとなりました。
ほかにも、2017年7月には、VTuberがもう一人デビューしており、その方は
世界初男性バーチャルYoutuber「ばあちゃる」です。
VTuberの中でも最古参の一人であり、キズナアイさんに続くバーチャルYoutuberと名乗った2人目です。
・VTuber四天王誕生
2017年には「VTuber四天王」と呼ばれる四人のVTuberがデビューします。
一人目は、2017年8月にデビューした「電脳少女シロ」さんです。
この方が所属する会社は「株式会社アップランド」といい、ブームが起こる2018年の1月にバーチャルYoutuberプロダクション「.LIVE(どっとライブ)」の名称を公表しました。
.LIVEはVTuber事務所の草分け的な存在であり、運営が複数のVTuberを包括して管理するシステムが構築され始めました。
.LIVEには既にデビューしていた電脳少女シロとばあちゃるが所属しました。
二人目は、2017年10月にデビューした「ミライアカリ」さんです。
この方のチャンネルはもともと「アニメ娘エイレーンのYouTubeチャンネル」でしたが、ミライアカリさんがデビューする前、チャンネル名が変更になり「Mirai Akari Project」に変更された後、ミライアカリさんがデビューしました。
この方は「株式会社DUO(現:株式会社ZIZAI)」により運営され、「アニメ娘エイレーン」さんはプロデューサーの立ち位置となりました。
三人目は、2017年11月にデビューした「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんねこます」さんです。
この方は上記二人と違い「個人勢」というくくりに入ります。
VTuberには個人勢と企業勢が存在しています。
個人勢とは個人で運営するVTuberであり、企業勢は企業で運営するVTuberです。
ねこますさんは個人勢VTuberのパイオニア的存在として注目されました。
四人目は、2017年12月にデビューした「輝夜月」さんです。
この方は、サークルで運営されていたバーチャルYoutuberです。
この場合、企業勢?個人勢?となりますが、非企業勢なので個人勢寄りとして見做されます。
この方のチャンネルは開設からわずか2週間で登録者数10万人を突破しました。
この事はバーチャルYoutuberが爆発的に知られる要因となり、キズナアイさんの登録者数100万人突破と合わせて、VTuberブームの幕開けを世間に知らしめました。
キズナアイさん、電脳少女シロさん、ミライアカリさん、ねこますさん、輝夜月さんは、2017年に特に人気になった5名です。
この5名を総称して、「VTuber四天王」と呼ぶことが多く、5人揃って四天王なのです。
また、キズナアイさんを「親分」として親分と四天王というように分ける場合もあります。
さて皆さんここまでバーチャルYoutuberの歴史の最初の部分を書いてきましたが、現在このバーチャルYoutuber四天王の全員が活動を続けているわけではありません。
引退したり、無期限休止中だったりします。
ここで皆さんは疑問を一つ持ったのではないでしょうか?
そう、今では旧バーチャルYoutuber四天王と呼ばれています。
彼女ら(うち1人おじさん)、およびその運営が、なぜ現在VTuber業界の主導権を失っているのか。
その要因をいくつかまとめてみたいと思います。
・要因1:様々なバーチャルYoutuber事務所が設立
2017年から2018年までの間に、後にVTuber業界に多大な影響をもたらすたくさんのバーチャル事務所・グループ・エージェンシーが誕生し、
VTuber業界の「急成長期」といわれています。
では、どのような事務所が設立していったのか、一部を紹介していきます。
・にじさんじ(いちから株式会社) 2018.2.7
※現:ANYCOLOR株式会社
・ゲーム部プロジェクト(株式会社バーチャルユーチューバー) 2018.3.6
※現:株式会社Brave group
・ENTUM(株式会社DUO) 2018.4.9
※現:株式会社ZIZAI
・.LIVE(株式会社アップランド) 2018.5.4
・ホロライブプロダクション(カバー株式会社) 2018.5.13
・upd8(Activ8株式会社) 2018.5.31
・有閑喫茶あにまーれ(ラボット株式会社) 2018.5.31
・ハニーストラップ(ラボット株式会社) 2018.7.11
※現:774株式会社
上記のほかに誕生した事務所等ありますが、まとめるのはここまでにします。
このようにたくさんの事務所が誕生した背景で、2019年には廃業した事務所もたくさんありました。
さて、2018年の業界3強はどこの事務所だったかというと
①.キズナアイさんが所属するupd8(Activ8株式会社)
②電脳少女シロさんが所属する.LIVE(株式会社アップランド)
③ミライアカリさんが所属するENTUM(株式会社DUO)
まだ、この三つの事務所が当時は強かったです。
・要因2:配信環境が整ってきた
同年、アバター作成ツールや配信プラットフォームが次々と開発されます。
まさにVTuberとして活動しやすい環境が作られ始めた時期です。
どのような物が作られていったのかまとめますと
・REALITY(REALITY株式会社はグリー株式会社の子会社)
2018.8.1~
・カスタムキャスト(株式会社ドワンゴ・S-court株式会社)
2018.10.3~
・IRIAM(株式会社DUO)
2018.10.4~
・トピア(株式会社アンビリアル)
2018.10.23~
があげられます。
また上記のものは新規として作られたものですが、以前から配信サービスを提供していた企業も動き始めました。
・SHOWROOM(SHOWROOM株式会社)
・Mirrativ(株式会社ミラティブ)
・ニコニコ動画・ニコニコ生放送(株式会社ドワンゴ)
上記の企業も動き始めたことで、VTuberになるためのアバター作成・配信等ハードルが一気に下がっていったのではないでしょうか。
補足:にじさんじやホロライブは当初はプラットフォームアプリでしたが、途中で断念し事務所運営へと移行した。
以上が要因だと思われています。
それで、現在はどこが主導権を握っているのかといえば「にじさんじ」と「ホロライブ」です。
ここからは、さっくりと各年に何が起こったのかをまとめていきます。
・2018年
にじさんじがVTuber活動を「Live2Dによるライブ配信」中心に移行しました。
従来の活動といえば、「3Dモデルで動画投稿」でしたが、にじさんじ設立後に事務所に所属するライバーたちが、「Live2Dモデルでライブ配信」をメインで活動していたため、3Dモデルではハードルが高かったのが、個人でも簡単に作成できる「Live2Dモデル」が注目されるようになりました。
・2019年
2019年では、Youtube収益が動画投稿からライブ配信がメインへと移ります。
ライブ配信で、視聴者が直接VTuberに投げ銭できる「スーパーチャット」、これで収入を増やす傾向になりました。
同年、「にじさんじ」「ホロライブプロダクション」が海外に進出します。
にじさんじEN等の各国に拠点を作りました。
・2020年~2022年
2020年、コロナ大流行により、巣籠が必須になった時代、VTuber業界が注目されるようになります。
自宅でできる趣味の需要が高まったこの年代、市場的に急成長の時期となりました。
2022年、2023年には大手二代事務所運営の企業が上場を発表します。
業界初の上場はにじさんじを運営する「ANYCOLOR株式会社」が2022年に
2023年にはホロライブプロダクションを運営する「カバー株式会社」が上場しました。
・2023年~
VTuberが世間一般的にも認知され、許容され始めたのがこの年からかなと個人的に思います。
VTuberが出した楽曲がバズり、TikTok等で踊ってみたが流行るようになり、オタクだけでなく高校生たちの間でも踊られるようになりました。
配信活動だけでなく、テレビに出演したり、某遊園地とコラボするなど企業の方たちにも注目されるようになり、とてもうれしく思います。
・まとめ
ここまでVTuberの歴史をまとめてきましたが、私自身推しがいるこの業界についてまとめられてよかったです。
VTuberについてこれを見て興味を持っていただけたり、推しを見つけたいとなっていただけたら幸いです。
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