キャリカク利用メンバーブログ

2024年05月07日

お薬と防災

年始にまさかの能登半島地震がありました。

キャリカク大須観音のある名古屋も大地震が起こると長年言われてきた土地です。

災害にあったときどのように薬を管理すればいいのか調べてみました。

画像1:避難所に身を寄せる家族

予備の薬を持ち歩こう

予備の薬があれば困らないのは想像に難くありません。

特に外出中に被災したとき、家に帰れず避難所に身を寄せる場合があります。

このようなとき予備を持っていれば安心です。

目安として3~7日分を持ち歩くことが推奨されています。

災害発生時は病院も救急救命を優先して動きます。

その状態が落ち着くのが3日後と言われています。

画像2:整理整頓された鞄

お薬手帳を持ち歩こう

被災の状況によっては普段通っている病院へいけない場合がでてきます。

このような時でもお薬手帳があれば服薬の状況、アレルギーなどの医療情報を共有できるため、処方をスムーズに行ってもらえます。

紙のお薬手帳を持ち歩けない場合はお薬手帳アプリをスマートフォンに入れておくとよいでしょう。

充電したモバイルバッテリーは防災対策として持ち歩く方法が進められています。

お薬手帳アプリを使う場合はより重要になるでしょう。

画像3:お薬手帳のイラスト

薬を飲み込む水を確保しよう

災害時はしばしば飲み水が足りなくなります。

飲み水がないと薬を飲むハードルが高くなります。

そのため日ごろから飲み水を携帯しましょう。

薬を飲む際に水200ミリリットルほどで飲む方法が推奨されています。

また、防災対策の為に携帯する飲み水は300ミリリットルほどで良いそうです。

ですので、500ミリリットル以上持ち歩ければ安心できるでしょう。

画像4:薬を飲む人

まとめ

普段から予備の薬を持ち歩くと安心感があります。

被災時以外でも電車がないなどトラブルに巻き込まれた際に予備の薬があれば対処が楽になります。

水が必要という視点は調べていて初めて気づきました。

少し多めに水を持ち歩くよう心がけたいです。

参考ページ

すみれ病院

https://www.sumire-hosp.com/diabetes_tweet/detail/47/

EPARK

https://www.kusurinomadoguchi.com/column/disaster-medicine-8156/

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