👦人間力とは👧
2025年11月06日 / 一宮駅前
こんにちは🐶
キャリカク一宮駅前の野田です。
先日、社員研修の中で「人間力」という言葉が出てきました。
「人間力」って、よく聞くけれど……
あらためて考えると、「それって何だろう?」と思いませんか?
気になって久しぶりに本を手に取りました。
今回読んだのは、井上裕之さんの『一流の人間力』📖
以下、本からの抜粋と印象に残った部分を少しご紹介します。
1. 「素直さ」の習慣
- 本書では「素直さ」が最も大切な習慣とされています。
- 抜粋例: 何かを学ぶとき、人の話を素直に受け入れられていますか?
- 解説:自分の固定観念やプライドを手放し、まず受け入れる姿勢が人間力の基盤になる。
2. 「学び」の習慣
- 学び続ける姿勢が、人間力を高める鍵。
- 抜粋例: いつも謙虚な気持ちで学ぶ姿勢をもち続けると成長できますし、真摯な学びの姿勢は信頼感にもつながります。
- 解説:知識・技術だけでなく、習慣としての「学び」を維持することが重要。変化の激しい環境(社会、職場、福祉現場)では特に必要です。
3. 「自責」の習慣
- 「起こったこと」を他人のせいにせず、「自分にできたこと・自分の影響」を探る姿勢。
- 抜粋例: “すべて自分の責任と考える”
- 解説:自責の視点を持つことで、自分で改善できる領域を見つけ、成長につながる行動を取りやすくなります。職場でのトラブルや支援場面でも応用できます。
4. 「礼儀礼節」の習慣
- 見えにくい“基本”にこそ力がある。あいさつ、態度、言葉づかいなど。
- 解説:「一流の人間力」は特別なことをするのではなく、日常の“当たり前”を丁寧にすることから。福祉施設でも、この“当たり前”の丁寧さが安心・信頼を築きます。
5. 「立ち直る(失敗)」の習慣
- 失敗しても終わりではなく、「どう立ち直るか」「次にどうつなげるか」がポイント。
- 抜粋例: “なぜ謝らなければいけないのかを考える”
- 解説:「うまくいかないこと」が起こりやすいので、立ち直る力が特に大切。
6. 「自愛」の習慣
- 自分を大切に扱うことも、人間力の重要な一側面。
- 解説:自分を蔑ろにしていると、他者に向けるエネルギーも枯れてしまいます。
7. 「成長」の習慣
- 過去の自分より少しでも良くなる、という習慣。
- 解説:人と比べるのではなく、昨日の自分と比べて「今、何を成長させたか」を問い続ける姿勢が大切。
当たり前に備わっていることほど、意識しないと難しいもの。
それをいつでもできるようになったら——人間力、ぐんと上がりますね👆✨
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