キャリカク利用メンバーブログ

2023年07月07日

アナボリックステロイドについて2

皆さんこんにちは。

 

前回の記事をご覧になってなってない方はまずそちらをどうぞ。

 

今回はアナボリックステロイド(以下ステロイドと略す)の副作用をメインに解説していきます。

また副作用のリスクを減らす方法もあります。

リスクを強調するばかりでなく、

あくまでもフラットな視点でお話するので気になる人は是非読んでいってください。

 

 

副作用の原理と具体例

ステロイドが筋肉の合成を促すホルモンを大量発生させるのは前回説明した通りです。

そのホルモンとはテストステロンいわゆる男性ホルモンですが、

ホルモンの生産を外部に頼ってしまうと自力で生産する機能が弱まってしまいます

 

そして体内に充満したテストステロンが一部女性ホルモンに変化したり、

ジヒドロテストステロンに変化したりと体内のホルモンバランスが激しく乱れます。

 

男性と女性で副作用が一部変わってきますが、

いずれも体内のホルモンバランスがめちゃくちゃになっていることが原因です。

 

男性の場合

・精子の質の低下(睾丸の機能低下による。睾丸が物理的に萎む例もあり)

・頭皮の脱毛、体毛の増加(テストステロンがジヒドロテストステロンに変化することによる)

・情緒不安定(ホルモンバランスが乱れるため)

・女性乳房化(テストステロンが一部エストロゲンに変化するため)

・ニキビの発生、ムーンフェイスといわれるむくんだ顔になる

 (これもホルモンバランスが乱れが原因)

 

女性特有の症状

・体が男性化する(声が野太くなる、体毛の増加、乳房が萎むなど)

・妊娠しづらくなる(これも男性化の一種といえる)

 

などが主な副作用として挙げられます。

マイナーな副作用や間接的な副作用も含めたらもっと多岐にわたるでしょう。

 

副作用の対策

 

ここまで読むと「ステロイド怖ええええ」となっているでしょう。

とはいえ副作用の対策はあります。

勿論ゼロリスクにはできませんが一応対策はあるのです。

最近は筋肉増強外来なるものがあり、そこではお医者さんに管理されながらステロイドを使用します。

定期的な血液検査などで

健康面のリスクを最小限にしながら筋トレの効果を最大化しようという狙いです。

 

ただし費用は高額ですので経済力のある人限定ではあります。

よって大抵の使用者はケア剤を使用したり

ステロイドの量と種類を加減して対策することになります。

 

そのあたりの詳しいノウハウは興味ある方だけ調べてください。

ステロイドを使う人も使わない人もモラルと健康に気を付けて

楽しい筋トレライフを送ってほしいなと思います。

 

 

最後に

いかがだったでしょうか。

今回の記事が面白かったという方がいらっしゃいましたら筆者としてこの上ない喜びです。

また次回の記事でお会いしましょう。


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